ボート釣り_アジ・メバル 2017-3-26

釣行日:2017/3/25(土)
釣行場所:Y市H沖
同行者:S.M,T.K,K.A
釣りスタイル:ボート釣り

状況:

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今年初のボート釣り

 今年初のボート釣りに行ってきました。釣果は

アジ21、メバル5、ウミタナゴ1

とまずまず。しかも天候も良くなり快適な釣りになりました。


 今回も5人乗り船外機付きボートを、やまみつボートさんで借りました。当初予定していたT.Mが体調を崩しキャンセルとなったためK.A氏をゲストに迎え4人で乗り込みました。

朝の不安

 5:40頃いつものようにお店に電話入れると、海上10mの強風のため7時出船はできないだろうとのこと。釣行前の気象判断で主に使用しているアプリ「航空波浪気象情報」では9時が5m程度でその後急激に回復する予報なので、中止にはしないで7:00に到着。20170325_Dscn0243.jpg

 確かに強風が吹いていて海上は白波が立っていました。相模湾は風もなく完全に凪だったのに。。東京湾と相模湾のこれほどの違いを経験したのは初めてです。受け付けしないで車の中で待っていると、1台また1台とお客さんが帰っていきます。9時過ぎの時点で私達含め車2台。そしてとうとう。。その人も帰ってしまいました。そうです、やまみつボートさんの客は私達のみとなったのです。

 それでも隣のみうらボートさんには気合の入った釣り客の車が5台ぐらい残っています。しかも支度を整え外で待っているのです。そしてようやく少し風が収まる兆候が現れ、9:30頃みうらボートさんが出船決定。当然やまみつボートさんからも「準備してください」の指示。やったあー!

12月の爆釣ポイントへ

 他の釣りボートはみうらボートの数艘のみなので、当然船団とかできないので、ポイントは独自に選定するしかありません。そこでまずは前回実績ポイントということで、最初に向かったのは12月にアジ爆釣したポイント。イガイ根南またはクロベ根西のさらに西の、沖の海苔棚8枚目の北付近です。アンカーロープが多めに出たのでさらに海苔棚に近づいた位置に固定されました。風はまだ残っているものの、強風では全くなく、どんどん弱くなっていき、1時間もしないうちにほぼ無風状態に。大変良いコンディションとなりました。

 私は金ムツ針10号の2本針ビシ仕掛け、初めて釣りをするK.Aにはアジ針11号の6本針ハゲ皮サビキを渡して開始しました。すぐに底付近に魚探反応が出始め、いきなりK.Aのサビキにアジ連続。そして私のビシ仕掛けにもアジが一時入れ喰い状態となりました。T.K、S.Mのサビキにもアジが釣れ出しました。ただ、群れは今一散発的で、サビキの連掛けをあまり見ることはありませんでした。昼少し前になって魚探反応が無くなり、忍耐の釣りになったため移動しました。

ナカネへ

 石田丸のサイトにナカネ南東部でイシモチの釣果情報があったので、この付近を魚探で探りました。散発的な底反応がどこでも出るので、海苔棚ロープが気にならないナカネのちょうど中心ぐらいの根際にアンカリング。ここも結構良く、みんなサビキで飽きることなくアジを釣りました。特にS.Mは最初のポイントよりここで多くのアジを釣ってました。K.Aも何匹か釣っていました。

 ここではビシ仕掛けでメバルの良型が釣れたので、そのタナを集中的に攻めて数尾ゲットしました。生針付ライトウィリー仕掛けも試しましたが、サバやイシモチが釣れることはありませんでした。

 潮の上げ止まりが近づいてくると、魚探反応も出なくなり最後に私のビシ仕掛けにアジが来た後、15時納竿としました。

20170325_DSC_0415.jpg20170325_DSC_0414.jpgのサムネイル画像

今日の料理

 丁寧に背開きにしてアジフライにしました。他にはタタキとカルパッチョ。味付けと揚げる作業はいつものように妻にやってもらいました。どれも美味。特にアジフライは久しぶりに作ったのですが、あらためて、ここのアジの美味しさを再確認できました。背開き後、背びれの固い部分と小骨を丁寧にとるのが結構面倒なのですが、手間をかける価値は十分にあります。

 最後の2枚の写真はアジフライとカルパチョです。メバルは今日(3/26)の夕食で煮つけにする予定。

※※※
日 出 5時38分
正 中 11時47分
日 没 17時57分
潮回り 中潮
3時57分 150cm
9時43分 73cm
15時23分 149cm
21時55分 27cm

やまみつボートさんのトップページに写真が出てしまいました!

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