Sトロ_ヒラソーダ 2013-08-11

釣行日:2013/8/11(日)
釣行場所:O_Y下
同行者:M氏
釣りスタイル:サーフトローリング


状況:
いつもどおり朝マズメの4時半ぐらいから投げ始め、8:30ぐらいからジャリメによるキス釣りに変更して、10:30ぐらいに納竿しました。いつもながら釣果はいまいちで、ヒラソーダ1尾とワカシ1尾でした。キスは0でした。
まず左隣のM氏がワカシを揚げので、同じ仕掛けに変更。水面バシャバシャテンビンから通常のL型テンビンに変更し、角カラーはクリアピンクからクリアブルーへ。
しかしどうもヒットしない。そのうち右隣の人もワカシを揚げだしました。
ひょっとしたら飛距離の差かもしれないと思い、オーバヘッドスローからスリークウォータースローに変更(これにより1色ぐらい着水点が伸びます)したところ、1投目、着水後糸ふけと取ってすぐに巻き始めるといきなりググっと来ました。距離は5.2色ぐらいだったと思います。絶対に糸を緩めないよう大事に巻いていると、2-3色の所で沖に走ろうと抵抗し出し、結構楽しめました。はじめは小型のワカシかと思っていたのですが、上げてみると、約30cmのソーダでした。
CA3E0126_s.JPG
ソーダガツオには、ヒラソーダマルソーダの2種類がいます。今回釣ったのはヒラソーダです。マルソーダは大変血合が多く、しかも血液にはヒスタミンと言う微毒があり、加熱すれば問題ないのですが刺身で食べるのは大変です。よって釣り人はいつもヒラソーダを狙います。ヒラソーダとマルソーダを見分けるには、私の場合エラ後部から尾の方に続く三角形のスジを使っています。
下の写真に書き込んだピンクの線がヒラソーダの典型的な三角形のスジで、頭の方向から比較的すぐに三角形の頂点に達します。マルソーダはこの三角形が尾の方まで長く伸び長い三角形となります。これだけだと完璧では無いので、一般的にヒラの方が体高がある事も併用します。
下の魚はワカシ(ブリの子供)です。納竿の30分前にサビキで底をずるずるゆっくり引いていると、2色ぐらいのところで重くなる感じでヒットしました。

Pict0004_s.jpg

 

 

 

 

 

 

スポンサードリンク